滄洲(そうしゅう)が漢詩を勉強する過程で分かったことや、中国古典に関する話題、その他興味のあることを「詩話」形式で綴った日記です。
今回は『呂山草堂詩話 第三輯』の中から一部分を抄出し、学習の方法について考えてみます。