2018年6月17日日曜日

【言・謂・曰・云・道・稱】(3)操觚字訣より

【言・謂・曰・云・道・稱】の最後の部分になります。
最後は「道」字についてです。

2018年6月16日土曜日

【言・謂・曰・云・道・稱】(2)操觚字訣より

前回の続きです。
前回は「言・謂」でしたが、今回は「曰・云」についての部分になります。

2018年6月12日火曜日

【言・謂・曰・云・道・稱】(1)操觚字訣より

今回は『操觚字訣』より【言・謂・曰・云・道・稱】の文字について掲載します。
なお、全体の文章が長い(文字数としては、長文というほどではないのですが、普段読み慣れていない文章ですから、長く感じると思います)ので、幾つかに分けて掲載することにします。

2018年6月11日月曜日

【敢・肯】操觚字訣より

今回は『操觚字訣』より「敢」と「肯(肎)」の文字について掲載します。

2017年10月11日水曜日

操觚字訣(そうこじけつ)

『操觚字訣』とは、伊藤東涯の草稿をその子伊藤東所が編纂した同訓異義の漢字の用法を説明した漢語字書である。

 

今回は、その最初に掲載されている​「有」と「在」の説明部分を『操觚字訣』より引用する。ただし、原文の「也」を「なり」に、「いへば」を「いえば」などに改めている。また、原文に掲載されている例文については省略している。なお、拙の浅学故の読み誤りの可能性が大であることをご容赦頂ければ幸いです。

2017年8月9日水曜日

漢和辞典で詩韻を調べるー実例(2)

前回は​『唐詩選』に収録されている「張九齡」の五言絶句「照鏡見白髮」の詩韻を漢和辞典で調べた。今回は、その詩韻を「四声」 と「平仄」の面から調べてみる。

原文  照鏡見白髮宿 昔 青 雲 志蹉 跎 白 髮 年誰 知 明 鏡 裏形 影 自 相 憐
読み方  鏡に照らして白髮を見る宿昔 青雲の志、蹉跎たり 白髮の年。誰か知らん 明鏡の裏、形影 自ら相憐れまんとは。

2017年7月26日水曜日

漢和辞典で詩韻を調べるー実例(1)

今回は​『唐詩選』にも収録されている「張九齡」の五言絶句「照鏡見白髮」の詩韻を調べてみます。ただし、ここでは詩の意味や作者の詳細については割愛します。詳しい説明は参考書やネット上にもたくさんありますから、ぜひ、調べてみてください。

原文  照鏡見白髮宿 昔 青 雲 志蹉 跎 白 髮 年誰 知 明 鏡 裏形 影 自 相 憐
読み方  鏡に照らして白髮を見る宿昔 青雲の志、蹉跎たり 白髮の年。誰か知らん 明鏡の裏、形影 自ら相憐れまんとは。

2017年6月26日月曜日

漢和辞典で詩韻を調べる(3)

前回は文字「中」の韻を漢和辞典で調べました。

その結果、文字「中」は平声(上平声)東韻の場合と去声)送韻の場合があることがわかりました。

文字「中」ー『字源』より

このようにひとつの文字が二つ以上の韻を持つ文字を両韻文字あるいは単に両韻と言います。

今回は、同じ両韻文字でも前回の「中」とは、少し異なる文字「看」について同じ要領で漢和辞典を調べてみます。

2017年6月25日日曜日

漢和辞典で詩韻を調べる(2)

前回は文字「情」の韻を漢和辞典で調べました。

その結果、文字「情」は平声(下平声)庚韻であることがわかりました。

今回は、文字「中」について同じ要領で漢和辞典を調べてみます。

2017年6月23日金曜日

漢和辞典で詩韻を調べる(1)

まとめたら更新しよう、もう少し調べてから更新しよう、などと考えてばかりで、結局疎懶にして更新できない状況が続いています。

これでは、何時になっても更新はできないと反省し、まずは、僅かばかりでも更新をすることにしました。

今回は、私の手元にある角川の漢和辞典「字源」を使って韻の調べ方を学習します。