今回の【操觚字訣】は、「孰與」と「孰若」についてです。
2018年6月26日火曜日
2018年6月22日金曜日
2018年6月20日水曜日
2018年6月19日火曜日
2018年6月17日日曜日
2018年6月16日土曜日
2018年6月12日火曜日
【言・謂・曰・云・道・稱】(1)操觚字訣より
今回は『操觚字訣』より【言・謂・曰・云・道・稱】の文字について掲載します。
なお、全体の文章が長い(文字数としては、長文というほどではないのですが、普段読み慣れていない文章ですから、長く感じると思います)ので、幾つかに分けて掲載することにします。
2018年6月11日月曜日
2017年10月11日水曜日
操觚字訣(そうこじけつ)
『操觚字訣』とは、伊藤東涯の草稿をその子伊藤東所が編纂した同訓異義の漢字の用法を説明した漢語字書である。
今回は、その最初に掲載されている「有」と「在」の説明部分を『操觚字訣』より引用する。ただし、原文の「也」を「なり」に、「いへば」を「いえば」などに改めている。また、原文に掲載されている例文については省略している。なお、拙の浅学故の読み誤りの可能性が大であることをご容赦頂ければ幸いです。
2017年8月9日水曜日
漢和辞典で詩韻を調べるー実例(2)
前回は『唐詩選』に収録されている「張九齡」の五言絶句「照鏡見白髮」の詩韻を漢和辞典で調べた。今回は、その詩韻を「四声」 と「平仄」の面から調べてみる。
原文 照鏡見白髮宿 昔 青 雲 志蹉 跎 白 髮 年誰 知 明 鏡 裏形 影 自 相 憐
読み方 鏡に照らして白髮を見る宿昔 青雲の志、蹉跎たり 白髮の年。誰か知らん 明鏡の裏、形影 自ら相憐れまんとは。
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